生活的答案

旅行記録ブログ

雨の秩父でマターリ

6月中旬。どういうわけか、とつぜん山の方に行きたい気持ちが溢れたので週末に山の方へ行ってきました。

山といえど登山がしたいというわけでもなく、なんとなく山の方の緑が茂った感じの場所に行ってマターリしたい。わたくしが住んでいる関東で山といえばまずは秩父でしょう!ということで、1泊2日の秩父小旅行へ・・・。

池袋から特急ラビューに乗車。

特急ラビュー

黄色くて可愛い

ラビューには初めて乗りました。池袋から秩父まで運賃800円+特急券900円、たったの1700円でこんな素敵な車両に乗って秩父まで行けてしまうだなんて、すごい!

途中、飯能駅でスイッチバックをして進行方向が反対になるのが面白かったです。

この日は梅雨真っ最中、雨天でございました。今回は登山でもないし雨の方が湿気で植物の空気みたいなのがよく分かって満足できるんじゃないか?という思いもあり、雨は歓迎です。

1時間半程で西武秩父駅に到着。

西武秩父

曇天の秩父。駅の横にはLUUPがあった。観光に便利なんだろうか。

LUUPたち

西武秩父駅の隣にある秩父鉄道の御花畑駅まで歩く。

雨の商店街を抜けて

御花畑駅に到着

影森駅で終点の三峰口までの列車に乗り換えます。

影森駅で乗り換えだ!

三峰口行き

写真は撮れなかったのですが発車待ちの時に隣の線路をSLが通過して嬉しかったです。

土曜日でしたが雨&中途半端な時間帯だったこともあってか、ガラ空き。気兼ねなく写真が撮れて嬉しいな。

貸切状態

人がいないから西武秩父駅の売店で買った栗饅頭だって食べられる。これが妙に美味しくて帰りにも何個か買いました。

栗助🌰

車窓

あれ、ドアのところに貼ってあるのはもしかして最近引退が発表されたクマのドアステッカー」ではありませんか。どうやらこの車両は東急電鉄のお下がりらしいです。秩父鉄道ではまだご活躍中・・・とは言い難い姿ですが、馴染みあるクマの面影に会えて嬉しかったです。

クマのドアステッカー

途中の武州日野駅で入れ違いの通過待ち。ドアが開いたときの湿った緑の空気に「そうそう、この匂いを嗅ぎにきたんだよ!」と嬉しくなりました。

武州日野駅

停車時間が長かったので駅舎も撮ってみる

そんなこんなで15時頃に三峰口駅に到着。秩父鉄道の終着駅です。ここから宿までバスに乗って移動しますが、まだ時間があるので駅周辺を散策しましょう。

三峰口駅

駅の横に停まっていたバス。狭山在住の童絵作家・池原昭治さんの絵らしい。かわいい。

ラッピング?バス

駅の横にあるSL転車台公園。かつては秩父鉄道車両公園という名前で、たくさんの鉄道車両が展示されていたが老朽化に伴い6年前に芝生+SL転車台の公園にリニューアルしたらしい。

SL転車台公園

転車台。霧がかった山もカックイイね。

転車台を見学して駅へ戻ります。途中、みんなでコロナを乗り越えていこうという看板。すべては歴史になっていくんだね・・・。

コロナ

ふたたびの三峰口駅

駅の正面にあるバス停で宿方面へのバスを待ちます。屋根付きで広々していてありがたい。天気のせいで観光客も少ないのか、バス停には私1人でした。

バス停

本日の新聞が置いてあった。親切。

バスに揺られ数分。強石(こわいし)バス停で下車。強い石、なんか良い!

強石バス停

チェックインまで時間があるので散策。雨だけどそれもまた良い。

強石地区の前を流れるは大血川(おおちがわ)。すごい名前だぜ。

大血川

警告!

切り株チェア

チェックイン時間になったので本日のお宿「ゲストハウス錦」へ。かつて旅館だった建物を改装したゲストハウスでございます。

お部屋

これはナイスビューなお部屋に泊まった方に撮らせてもらった写真。すごい。

リバー&マウンテンビュー

マターリしてる間に夜ごはんの時間に。夕食、朝食つきプランで予約しました。

夜ご飯

ゲストハウスなので他の宿泊者のみなさんとの交流もあり、楽しい夜でございました。そこで出会った方が明日の朝に三峯神社まで車を出してくれることに。なんとまあ!

ということで翌朝、宿泊者数名で早朝の三峯神社へ。

早朝の三峯神社

霧の中の神社は厳かな雰囲気あり。

朝露がヨダレのように

人も少なく、落ち着いて参拝できてよかったです。

そのあとは宿に戻って朝ごはんを食べてチェックアウト。オーナーさんに最寄駅まで送ってもらい、同じタイミングでチェックアウトした方と一緒に周辺を散策。金属の鳥居の神社や、バンジーしている人を見てから帰りました。

メタル鳥居

真ん中あたりにバンジー台(?)がある

帰りも特急ラビュー

楽しく過ごしたものの漠然とした山への気持ちは完全には満たされきれず、翌週末にまた1泊2日で今度は奥多摩へ行き(ちなみにまた悪天だった)マターリ過ごしたのですが記事に書く程の内容が無いので割愛。奥多摩での朝ごはんの写真だけ載せてアデューとさせていただきます。

朝から開いてた商店で買ったパンと宿のコーヒー

おしまい

NEW ERAのMVロケ地へツーリング(おまけにバリア)

こんにちは。

先日ひさしぶりにバイクでお出かけしてきたのでその記録です。

ずっと行きたいと思っていたSixTONESのNEW ERAのMVロケ地である千葉県銚子市にある屏風ヶ浦へ行ってきました。チーバくんでいうと耳のあたりです。

www.youtube.com

NEW ERAは2020年発売(もう6年前!?)の和テイストロックがかっこいいSixTONESの3枚目シングル曲です。わたくし、SixTONESの数あるMVの中でもNEW ERAはかなりお気に入りです。かっこいいですよね。

ロケ地である屏風ヶ浦は険しい岩肌の断崖絶壁と海の景色がすばらしい国の名勝および天然記念物であり、東洋のドーバーとも呼ばれているらしい。

 

家から屏風ヶ浦は結構遠いので朝3時に起床して出発しました。千葉ってなんか常に渋滞してる印象なのですが、朝早いと道が空いていてよかったです。

えっちらおっちら運転すること数時間、屏風ヶ浦に着きました。

記念撮影

前日にNEW ERAのメイキングを見直して復習もバッチリ。さてSixTONESくんたちが撮影していた場所を探しますかね…と動き出すも、案内看板に「屏風ヶ浦は千葉県銚子市から旭市にかけて約10kmにわたり続く〜」という表記が。じゅ、10キロ!撮影地点が運良くこの近辺であることを祈りながら遊歩道を歩きます。

断崖絶壁が10キロ続く

まだ朝なので人も少なく、波も穏やかで快適な散策です。それにしてもすごい景色だ。

かっこいい!

この岩肌の層は約300万年前~40万年の地層らしい。そんなすごいところで撮影してたのか〜。

まるで断面図

岩の端ギリギリまで植物が生えているので根っこが断面図みたいに見えていたのが面白かったです。

海上に風車が

海の上に風車があってびっくりしました。涼やかな光景だこと!風車は岩の上にも並んでいて、メイキングできょもが「風車はじめて見た」と言っていたのはこれか〜と思いながら眺めました。

奥に風車が見える

しばらく歩くと遊歩道が突き当たりに。右手に坂道があったので登ってみます。

登ってみよう

歩いた先には…

何もない

特に何もなく道路に繋がっていました。しかもスマホは圏外です。

振り返る

しかし振り返るとなかなか良い景色です。海に点々と映っているのはサーファーの皆さんです。この辺のエリアだけ急にサーファーがたくさんいました。良い波の場所なのでしょうか。では下に戻ります。

 

肝心なMV撮影ポイントはここまで見つけられずにいたのですが、そんな中で唯一それらしい場所を見つけました。樹がラップをしていた波打ち際の割れた道です。場所は遊歩道の突き当たりの先で、立ち入り禁止のようでした。

頭の中で左側に赤い旗を立てればまさにMVの光景

全員で踊っていた場所や岩の上に佇んでいた場所は見つけられず。なんせ10キロありますからね。

行けそうな範囲は一通り散策したので戻るとします。ずっと見てみたかったNEW ERAのロケ地へ行けて大満足です。

 

帰る前に、近くにある犬吠埼へ寄り道しました。全国に16基ある「のぼれる灯台」のひとつである犬吠埼灯台がある場所です。犬吠埼灯台は明治7年に完成して、なんと今も現役で稼働しているらしい。すごい!

説明文に点「・・・」が使われてるのが良い感じ・・・

灯台を見上げる

入場券を買って中へ!螺旋階段をぐるぐるぐるぐる登ります。狭いのですれ違い注意です。

階段を見上げる

中にある張り紙も点が良い感じ・・・

99?九十九里?・・・

上まで登ると天井の先にレンズがチラッと見えました。

レンズがちらり

99段を登り切ると外に出られます。この部分も結構狭いのですれ違い注意です。

灯台の上からの景色

高所恐怖症というわけではないのですが、こうやって塔の上の狭いスペースで外にいながらうっかり下を見るとヒューゥ…!となります。

 

灯台から降りて、今度は敷地内にある「霧笛舎」へ。濃霧などで視界が悪いときにこの「霧笛舎」で音を鳴らすことで付近にいる船が方角を知ることができたらしい。航海技術の発達で平成20年に役目を終えたと説明がありました。ボタンを押すと「ボォォーーーーン…」と霧笛の音が鳴る装置があって面白かったです。

霧笛舎の外観

内部

この部屋にあった販促コーナーが山小屋の売店のようなヌクモリティがあって好きな雰囲気でした。

手作り感がいい

敷地内に資料館などもあったのですが、朝からろくに飲食せずに運転していたせいか突然両足を攣ってしまい、こりゃ休憩だ!となり撤退。

灯台の隣にある「犬吠テラステラス」というカフェ&お土産処のようなオシャレな施設でご飯を食べました。

ロコモコ

この施設の2階にはオーシャンビューで休憩できるスペースがあって、なんだか良い場所でしたよ。犬吠埼へお越しの際はぜひ。

なんだか素敵〜

そんなこんなで犬吠埼見学も終えて、すっかり渋滞発生タイムになった千葉を走って帰宅したのでした・・・。

 

<おまけ バリアMVロケ地>

SixTONES14枚目シングルの「バリア」発売直後、この曲が好きすぎてパッションが抑えきれず外シーンのロケ地である幕張ベイタウンへ行ってきました。1年以上前のことですがせっかくなのでついでに載せます。

www.youtube.com

一番たくさん踊っていた横断歩道のところ。「バレンタイン通り」という名前の通りらしい。この時も早朝に出発して朝のうちに着いたので人が殆どいない中で撮影できました。

踊ってたところ

ピンクの柱と梁みたいな部分、MVだと無地ですが実際は文字がありますね。綺麗に消していたんだなあ。

別角度からみた交差点

左側の建物が慎太郎がみんなに振舞っていたピザを買ったカフェ。まだ開店前でした。

左手の建物の1階がカフェ

↓これはこの頃フロントに取り付けたばかりのポーチがイカしてる!と自画自賛して撮った写真なのですが、奥にMVに出てきたピンク色の建物が映っていました。下からのアングルで3人ずつ撮ってる部分です。帰宅してから写真を見て気づく始末!これも近くにある建物だったのですね。

奥にあるピンクの建物にご注目

バリアのMVは最初に見た時は一体どういう世界観なんだ?と思ったものの見れば見るほど好きになりました。そこに「へぇ〜ここで撮影を!」という思い出も加わってよりMVが楽しくなりました。ロケ地へ行くのは楽しい。

 

ということで、ロケ地探訪記でした。完。

Enjoy! SixTONES, Enjoy! ShinKANSEN.で仙台へ行ってきた

愛するSixTONESが東北新幹線のキャンペーンに起用されたぞ!!!!!!!!

その名もEnjoy! SixTONES, Enjoy! ShinKANSEN.

「新幹線」をSixTONES風に表記すると「ShinKANSEN」になるという気付き。新幹線側が歩み寄ってくれてる感じが嬉しいね。

ということで新幹線に乗って仙台旅行へ行ったので、その記録です。

期間中は車内アナウンスがあったり駅にポスターが出たりARフォトが撮れたり、なんか色々たのしいことを用意してくれています。

www.jreast.co.jp

キャンペーンが始まってからJRの駅や電車の中吊りでポスターがよく掲示されていますね。日常にたくさんSixTONESがいるってウレシイ!

 

現在2026年2月下旬ですが、仙台へ行ってきたのは2025年12月上旬です。だいぶ寝かせてしまいました。(キャンペーンは自体は9月30日までやってます。長くて嬉しい!)

 

1人旅行が多くなりがちなわたくしですが、今回はSixTONESオタクの友人らと3人旅です。いつもならオタク友達と長距離移動には現場がつきものだから、そうでない遠出ってなんだか不思議な感じ。

乗るぞ!

新幹線に乗ってさっそく東京駅で買ったマフィンを食べます。いつもなら駅弁ではじけるところですが、仙台で美味しいものが待っているので軽めに済ませましょう・・・。

慎太郎がマフィンを紹介してくれる構図

アクスタも持ってきたつもりが土台だけ持ってきて肝心な本体を家に置いてくる失態に駅のホームで気づく。奇跡的に所持していた慎太郎フォトが今回の旅の相棒!

新幹線の車内に電光掲示板にもEnjoy! SixTONES, Enjoy! ShinKANSEN.の告知が流れていて嬉しい。

見えにくいけどSixTONESの文字

アプリで聴ける音声コンテンツは東北6県それぞれに内容が異なり、聴くには位置情報が必要。途中の福島県内の停車駅でも聴けるので大急ぎでアプリを起動。ご当地にまつわるフリートークかと思いきやコテコテな台本でこれはこれで面白かったです。同行者がデビューCDに入ってたラジオドラマみたいと言ってて、それだ!と思った

福島県の魅力を聴く

そんなこんなで仙台に着!宮城の音声コンテンツは帰りに聴くことにします。

仙台駅

仙台駅に着いたらまずARフォトフレームをゲット!駅構内にあるポスターのQRを読み込むとフレーム付きカメラを表示できます。撮るとこんな感じ。

ポスターを撮ってARフレームをゲット!

ちょうどロート製薬の47都道府県ポスターも出ていたのでそちらも見に行く。

宮城担当は慎太郎

SixTONESとSixTONES

まずはランチ!友人が提案してくれた「あなご」のお店へ行きます。

www.anago-sugai.jp

お店の看板と思われるあなご箱めしの他にも、あなご天ぷら、あなごの刺身、地酒の飲み比べなど色々頼みました。どれも美味しかったな〜。。。

あなごづくし!

あなご刺身

ARでも撮ってみる

お腹いっぱいになったところで仙台駅へ戻って、電車とバスを乗り継いで仙台うみの杜水族館へ。

快晴だわ〜

それにしても友達と楽しく過ごしてると移動時間ってあっという間!仙台駅から水族館までは少し距離があるのですが、今度出るアルバムの収録曲を推測したりワイワイ盛り上がってふと頭上げたらもう水族館に着いてました。

着いた

水族館のロビーにはなんとミミズクが!人形かと思ったらモノホンでびっくり。

かわいい

以下、わたしのお気に入りフィッシュたちを紹介します。名前はすべて失念しました。

唇が吸盤みたいにガラスに張り付いている

腹が丸くてかわいい

きれ〜い

丸くてかわいい

大きい水槽で行われるイワシ魚群のショーが圧巻でした。見物スペースは早い者勝ちなので急ぐべし(滑り込めた)。

圧巻!

ペンギンコーナーが充実していていました。飼育員さんが我々がいる方向に餌をたくさん撒いてくれたおかげで良い写真が撮れました。食いしん坊ペンギンたち、かわいかったな。

かっこいい写真が撮れた

あとオタリアというアシカの仲間に触れる催しが楽しかったです。アシカ的な見た目から想像した通りの触り心地で良かった。

 

たっぷり楽しんだので仙台駅へ戻ります。ところで、仙台の交通ICのキャラクターがかわいい。

カワE

icsca(イクスカ)のイクスカすずめというらしい。

ドアに挟まれるなよ!と教えてくれるイクスカすずめ

マナー遵守をお願いするイクスカすずめ

それにしても「イクスカすずめ」という名前、なんだか冗長では?などと思ったのですが大御所「Suicaペンギン」も「サービス名称+種目名」だし、ICカードのキャラクターというのはそういうものなのかしら。

 

ホテルにチェックインして荷物を置いたら夜ご飯です。うまい飯のサーチ能力に長けた友人が見つけてくれたこちらのお店。なにを食べても美味しかった。

https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040102/4016642

 tabelog.com

 

ちょうどSixTONESがYouTubeで生配信をしていたのでちいこい音量で見ながら食事とお酒を楽しむ。そしてホテルに戻ったら今度はSixTONESのオールナイトニッポンを聴きながらコンビニで買っておいた酒やおやつをつまむ。最高の旅だぜ!という気分で就寝・・・。

 

〜そして朝〜

なんとなく中国の道端を感じる景色の仙台の朝

ホテルの近くの九重本舗玉澤という老舗のお菓子屋さんへGO。友人が買いたがっていた霜柱を買えていてよかった。いま調べたら創業は1675年らしい。すごい!

 tamazawa.jp

 

それにしても旅先のホテルでシューイチを流しながら身支度をしている時って「遠征してる!」感すごくないですか?わたしだけかしら。

 

朝ごはんはこちらのおしゃれなカフェ!おしゃれでボリューミーなドーナツやサンドイッチを食べて大満足。

tabelog.com

朝からたくさん食べたぜ

腹を満たしてところで、今日は松島へ行きますよ。

仙台駅前のまねきねこの看板、なんかいい

仙台駅から電車に揺られて40分ほどで松島海岸駅へ同着。散策するぞ〜。

松島海岸駅

松島の海岸通りには牡蠣小屋や食べ歩きできるお店がたくさん!歩き始めてすぐにかねてより食べてみたいと思っていた「ラスポテト」を販売しているお店を発見したので購入。このお店、昨今の物価高&一大観光地という立地にも関わらずなんだかとっても良心価格です。

このお店

ラスポテト250えん

待つこと数分。ラスポテトがやってきた。

これがラスポテト

はじめてのラスポテト。素朴な味で美味しい。ポテト待ちの間に隣のお店で友人がでっかいタコせんを買っていました。みんなでシェアしながら食べ歩いているうちに遊覧船の発着所に到着。曇っているけれど景色が良い!

松島をご紹介してくれる慎太郎

そして松島さかな市場へGO。まだまだ食べるぞ!

松島さかな市場

牡蠣やらホタテやらゲソやらを食べ、ビールで流し込む。最高だぜ〜

タラ〜ン。牡蠣です。

ビールと合う

おさかな市場のあとは地酒などの土産物を見つつ仙台へ戻!

もう旅も終盤。駅弁を買って帰りの新幹線に乗ります。仙台に来たのにまだ牛タンを食べていなかったので牛タン弁当を購入。

牛タン弁当

この旅最後の乾杯

自分も友人らも酒が好きなので旅行中たくさんお酒飲めて幸せでした。宮城の日本酒美味しかったな〜。

そして忘れてはいけない音声コンテンツ。宮城版も福島と同じく味わい深い仕上がりでニヤニヤしました。

音声コンテンツ宮城版

あっという間に東京に着いて楽しい旅もおしまいです。ちなみにSixTONES駅名標キーホルダーが当たるキャンペーンに応募するために(12/19締め切り)この時期に新幹線に乗ったのですがキーホルダーは普通に外れました。しかしながらキャンペーンの他のコンテンツも楽しかったし、オタク友達たちと遠出してるのに開演時間に左右されないスケジューリングというのが新鮮で面白かったです。

そして9月末までキャンペーンは続くのでこの機会に東北新幹線で他の東北各県にも行きたいと企てております。まだまだSixTONESと新幹線Enjoy!するぞ〜!!!!!!

〜完〜

久しぶりにキャンプへ行ってきた

先日ふと焚き火をしたくなり、久しぶりにキャンプへ行ってきました。

ちなみにわたくし、バイクを買ってからキャンプを始めたビギナーで今回で3回目。1年半ぶりのキャンプです。秋冬用のテント等の装備が足りていないので1人用の小屋に泊まれるプランを予約して行ってまいりました。

 

荷物をくくりつけた愛車でえっちらおっちら走り、埼玉県蓮田市にあるキャンプ場に到着です。

荷物こんもり

こちらが本日のお宿。三角のお屋根がかわいいですね。通りすがりのキャンパーが「モンハンの村?」と言っていました。やったことないけどこんな感じなのかな。

自分の焚き火台も持ってきたのですが、なんと写真左手前の野生み溢れる焚き火台を使っても良いらしい。楽しそう!!

本日のお宿

見た目のこぢんまり感に反して、小屋の中はなかなか広々としていました。左側の木の板のベッドに寝袋を敷いて寝ます。

木漏れ日がきれ〜い

荷物をおろして、早速火おこしだ!と新聞紙+薪で着火を試みるも・・・

あれ?

全然うまくいきません。新聞紙がブァー!と燃えるものの火が持続しない。すぐ消えてしまいます。

前回はこれでどうにかなったんだけどなあ…とトライを続けること1時間。まったくうまくいきません。

 

仕方ないので着火剤を買いにホームセンターへ行こうとしたところ「その必要はない」とキャンプ場の方がヘルプに入ってくれました。救世主!

ウォー!!!

すごい!!!着火時は燃えにくい広葉樹の薪だけではなく針葉樹も使用すること、燃えやすい&燃焼時間が長い栗のイガ等を使うと良いことを教えていただきました。新聞紙のようにすぐ燃え尽きるものは着火剤替わりには不向きらしい。なるほど〜。

 

ということで火も安定したのでお酒を開封。ちびちびやりつつ、おつまみを用意しましょう。

ホイル焼き?

日頃の野菜不足を気にして野菜数種類を自宅でカットしたものを持ってきました。ナス、パプリカ、カボチャ等…

焼きナス

あとハーブ入りのウインナーも・・・日が落ちてきたこともあってゴボウのような写りになってしまった。映えないこと山の如し。まあ、おいしく食べられればいいのです。

ウインナー

あとは火をつつきながらマッタリ過ごします。

日が暮れた

火の世話をするのってどうしてこんなに楽しいんでしょう。消えそうな火に木を焚べて再燃するとすごく嬉しい。

それにしてもネットの「炎上」って本当にうまい例えですよね。火種はあっても燃え続けるかは燃料次第で、よく燃える環境が整ってると燃え続けて、でもそのうち燃え尽きて・・・

わたしは常々「会話のキャッチボール」という例えは本当に上手いもんだなと思っているのですが、それに匹敵します。なんの話でしょうか。

 

気付けは20時。外の焚き火を十分に楽しんだのでそろそろ小屋に入ります。

やはり11月にもなると夜は少し冷えます。でも大丈夫。なぜなら今日泊まる小屋には…

じゃーん

薪ストーブがあるから!!

薪さえあれば一晩中すきなだけ使ってよいとのこと。うれしい!楽しい!すてきな夜だ。

この日は土曜日だったので薪ストーブで暖まりながらTVerで「良いこと悪いこと」をリアルタイム配信で見た。キャンプ場でやることかしらと思いはしたものの続きが気になって抗えなかった。

その後眠ったものの夜中に覚醒したので、お湯を沸かしてインスタントコーヒーを飲んじゃったりして、マッタリとradikoでSixTONESのANNを聴いたりした。ベストアルバムのAmazing!!!!!!が解禁された回だったので私の中のAmazing!!!!!!にまつわる思い出にストーブの火の光景が追加されました。

夜中にコーヒーをつくる

そして朝。

キャンプ場に朝日が差し込む

朝ごはんは持参した食パンでお得意のホットサンドを…と思っていたのですが、かばんの中を探せど探せど食パンが出てこない!!家に忘れてきたか、どこかに落としてきた?

いずれにせよ、こうなっては仕方がないので…

ファミマのパン

ファミマへ行って買ってきました。

なんとこのキャンプ場、徒歩3分程度の場所にファミマがあるというキャンプビギナーには有り難すぎる立地なのです。木々に囲まれた古民家の裏庭をキャンプ場にしたような感じで、すぐそばが住宅街なのでソロキャンもなんとな〜く安心感があります。

遠目で見たキャンプ場はこんな感じ

パンをただ食べるというのも味気ないので、せっかくなのでホットサンドメーカーでサンドしていただきましょう。(ちなみに朝ごはんは持ってきた焚き火台を使いました。直火の焚き火でホットサンドメーカーをうまく使う自信がなかったので・・・)

ホットサンド用に持ってきていたチーズで追いチーしたマフィンは言わずもがな美味。

焼きマフィン

ピーナッツコッペパンは…焼く必要はないかな?という感じでしたがおいしくいただきました。

焼きピーナッツコッペパン

食後はコーヒーを飲んでチルです。

最後のチルタイム

そして撤収!やっぱりテントを張らないと片付けが楽な気がするな〜。

お世話になりました

テントを張るのも楽しいけれど、こういうタイプのキャンプも良いものだな〜と思いました。

そしてやっぱり焚き火って楽しい。次またキャンプ行くのが楽しみです。では。

2025年秋 お出かけ記録3本(万博、船旅、ツーリング)

こんにちは。寒くなってきましたね。ということで冬になる前に、2025年秋のお出かけメモリー3本立てを更新します。

 

 

1.大阪関西万博へ行った

10月上旬に国際万博へ滑り込み入場してきました。涼しくなったら、ネ…と思っているうちに会期末期に。

当初は1人で行くか〜と思っていたのですが友人に声を掛けたら一緒に行ってくれることになりました。この友人、関東在住にも関わらず万博に心を奪われて既に3回入場している猛者です。なんて頼もしい存在なんだろうか。(初登場みたいに書いてしまったけれど、ジャニオタ登山部シリーズで一緒に活動している友人です)

 

行きの新幹線で食べたお弁当。写真にいるもっちりミャクミャクは人から万博みやげで貰ったものです。万博へ里帰り旅行。

えび千両ちらし弁当。具沢山で美味しかった

東ゲートから10時に入場!荷物検査で結構ならぶと聞いていたのですが、4度目の友人が捌きの良い列を見抜いてくれたおかげですんなり入場できました。

あれが噂の大屋根リング!テンションあがる〜!!

大屋根リングともっちりミャクミャク

事前の予約は外れていたので気になった場所を適宜見ていきます。まずはトルクメニスタン館へ。

トルクメニスタンのパビリオン。並ぶけど進みは結構早かった!

入場すると大統領の写真がでっかく飾られていてパンチがあります。

大統領フォト

トルクメニスタンの紹介映像を見るブース。きれいな映像だった。

大画面で迫力があった

上の階ではトルクメニスタンの本や馬や犬の紹介。鉄道模型もありました。

犬などについて

ここまで書いて気づいたのですがこのペースだとかなりの分量になりそうなので、この先は写真ベースでトントンいきます。

鉄道模型

中国語。トルクメニスタンの列車は中国製なのかしら。

物販エリアでは高額なトルクメニスタン絨毯がありえない値引き

300万円の商品の置き方ではない

トルクメニスタン館を出て、nul2の外観を撮影

UAEパビリオン

ローソンの青いソフトクリーム。ラムネ味でハイクラスなガリガリくん風だった

友人が教えてくれた東ゲートのヤマトの荷物預かり所。壁がおしゃれなのである!

こみゃく

大屋根リングの下にあるスポット売店で、欲しかったもっちりミャクミャク(立ってるタイプ)も買えた

「もっちり」の文字がかわいい

スペイン館の売店でビールと生ハムをゲッツ

持参したぬいぐるみに、さっき買ったミャクミャクの輪っかを装着

宴の象印ブースでおにぎりを購入。おいしかった!!

セルビアのレストランでサングリアを飲む。美味しかった!!!

大屋根リングに登る。大屋根リングへのエスカレーターの列を捌いてるスタッフの男性が一切の横入りを許さぬ仕事ぶりで見ていて気持ちよかった。

万博は大賑わい

大屋根リングから海を見る

大屋根リングの芝生に座ってマターリ。日が暮れていくよ

お月様も出てきたところで

コモンズへGO。ゴリラがいた

うわさのイエメンのジュエリー売り場での値引き交渉の様子を見れて満足

その後は「夜の地球」へ。うつくしき輪島塗の大型地球儀。かな〜〜りの手間暇と高度な技術で作られている。この時はもうすっかり夜で、外から花火の音が。

夜ご飯は米粉アメリカンドッグとビール。最高!おいしすぎてその後チュロスも食べた

ミャクミャクマンホール

JR西日本のお土産売り場が鉄道風で素敵だった

GOOD

帰りは西ゲートから船に乗ります。

船乗り場へ行く人はこっち!と誘導された道が国旗の間だった。

楽しかったよ

バスで船着場まで移動して、ミャクミャク船に乗る

内装もかなりミャクミャク

夜の大阪港がすてき

そして夜行バスに乗って帰ったのであった。

何度も行ってる友人のナビのおかげもあって、万博かなり楽しかったです。みんな浮かれたお祭りな空気感がかなり良かったです。正直に言うと開幕前は万博にネガティブな印象を持ってたんですけど見事に手のひら返しをキメてしまいました。ミャクミャク可愛いし。お腹がぽっちゃりしてるのが良いよなあ。また生きてる間に行けるチャンスがあれば行きたいな万博。

 

2.東京水辺ラインに乗船した

9月7日放送のスクール革命!の「川から学ぶ!クイズ・リバー」にて、髙地優吾さんが船で新河岸川と荒川を下っているロケがかなり面白く、同じような航路の客船はないものかと検索。すると東京水辺ライン「いちにちゆらり旅」なるものを発見しました。東京の川を1日かけてゆらりと回ってくれる船旅で、年に数回運行されているらしい。

いちにちゆらり旅 公式サイトより引用

ちょうど今年もあと1回チャンスがあったので予約して乗ってきました。(予約受付開始の数時間後には売り切れてたので、興味ある人は1ヶ月前の予約開始と同時に申し込んだ方がいい!)

今回は両国駅の近くにある両国リバーセンターを出発して、隅田川〜新河岸川〜荒川を経て少しだけ海へ出てからまた両国リバーセンターへ戻ってくるプランで予約しました。上の地図の赤い線の部分で、およそ5時間半の結構な長旅です。

 

両国の船着場に船がやってきました。ゆらり旅の船は、さくら・あじさい・こすもすのいずれか。今回は「あじさい」でした

蔵前橋。橋や治水施設を通ると説明アナウンスがあって楽しい

デッキにも出られますよ

たくさんの橋の下を通過する。鉄道が走る橋もある。

警戒船の人が手を振ってくれて嬉しかった。警戒船というのは船が安全に運行するために仕事をする船のことらしい

千住の乗り場。寒くなってきたのでデッキから室内に戻ってきました。ちなみに船内は自由席。

お菓子タイム

反射で橋の下がキラキラしててきれ〜い

鴨?

川のY字路

落書き。今は王子のあたりです。

そして船は新河岸川へ

北赤羽駅のホームが見えた

都内の新河岸川ってこんなふうにがっつり高いコンクリ壁で囲われていて近寄りがたいイメージがあったのですが、

意外と開けた場所もあると今回の船旅で知りました

新河岸大橋の手前でUターンして荒川へ向かいます。個人的に近寄り難しというイメージがあった新河岸川で船に乗れたのはかなり嬉しかったです

なんか掘ってました

ところで今乗っている「あじさい」および「さくら」「こすもす」は老朽化のため東京都により順次廃船されることが決まっています。出会ったばかりなのにもうお別れ。お疲れ様でした。

隅田川と荒川を仕切る「岩淵水門」。通称、青水門。スクール革命!でも紹介されていました

その先にあるのは「旧岩淵水門」。通称、赤水門。こちらもスクール革命!で紹介されていました。今は役目を終えているものの国の重要文化財になっているレジェンド水門。

水門の隣の中洲は徒歩や自転車で行けるらしく釣り人がいました

船は葛西の海へ向かって荒川を下っていきます。支流との間には大小さまざまな水門がたくさんある

交通情報でよく聞く「しかはまばし」をくぐる。

ランチタイムでみんな室内へ降りたのでデッキが空いている

かっこいい立体交差

しゃれた螺旋階段の施設。確かアナウンスで説明してたのですが聞き逃したので調べたところ西新井にある水位観測の設備らしい。

常磐線とか日比谷線とかつくばエクスプレスが並走してるところの橋だと思う。たぶん

東京拘置所が見える

緑の方の小さい船が大きい船を牽引していてかっこよかった

3つならんだ不思議な形の水門。上を首都高が通っているから高さ制限でこんな形の水門になりました。みたいなことをアナウンスで言っていたと思う

交通情報でよく聞く「かつしかハープ橋(きょう)」。ずっと名前だけ知っていて、先日のスクール革命!で紹介されていてその姿を知った

下駄を履いた鉄橋。川の上を電線が通ってるのってなんかすごい。

この辺りに荒川ロックゲートがある。水位が異なる荒川と旧中川を船が行き来するための水門で、パナマ運河式の水門らしい。これもスクール革命!で知って気になっていたので見れてよかった。しかし座っていた場所と反対側だったので写真がございません。

 

そして船は東京湾へ。海だ、海が見えた。

羽田空港が近いので飛行機が近い

コンテナトラックの停車位置が結構ギリギリに見えてヒャーンとなる

東京ゲートブリッジ

仕事をする港のクレーンたち

この交通整備してる感じのやつがちょこちょこ置いてあって、可愛くてよかったです

なんかすごい速さの船が近づいてきて

爆速で駆け抜けていった。なんだね、チミは?

などと言っていたらレインボーブリッジが見えてきた

レインボーブリッジ下にはサギのコロニーがあった。茂みの中の白いのがサギたち

都のイチョウマーク入り。かわいいね

お台場の発着場。フジテレビがよく見える。

レインボーブリッジのお腹側だ。海から川へ戻っていきます。この船旅もそろそろ終盤です

TOKYOタワー

ド派手な船がいた。橘丸といって、伊豆諸島への航路で使われているらしい。

石造でかっこいい橋をくぐり…

出発地の両国リバーセンターへ戻ってきました。こうやって船で巡ってみると都内の土地と土地のつながりを体感できますね〜。いやぁ楽しい船旅でした。「クイズ・リバー」なる面白い企画を放送してくれたスクール革命!に感謝。

私はがっつり1周コースで乗りましたが、短い区間で乗っている人も結構いたので色々な楽しみ方ができると思います。いちにちゆらり旅、おすすめです。


3.外房のあたりをプチ旅

暑さで乗れていなかったバイクに乗りたくてツーリングがてら千葉の外房の東浪見(とらみ)の辺りを少しだけ散策してきました。日帰りだと疲れそうだったので1泊しました。

途中立ち寄った長柄町にある道の駅ながら

寝坊したので寄り道をせずまっすぐお宿へ。そして晩酌

朝、窓からバイクが見えて「なんか、良い!」と思い撮影

泊まったプレッタ東浪見さん、なんだか山小屋のような雰囲気もあって素敵な宿でした

お世話になりました

出発前、走行距離が4444kmだったので撮影。せっかくなのでギアも4速にしてみた

宿からバイクで5分くらいのおしゃれなカフェで朝ごはん

おしゃれだ

東浪見はサーフィンの町らしく、もう11月なのにウェットスーツ姿のサーファーがたくさん歩いてました。海に近いこのカフェもサーフショップが併設されていて、なんというか海沿いエリアは全体的にカラッと快活な空気が流れている。

ハンバーガーとコーヒーを注文。肉もバンズも力強くて美味しかったです。

お腹を満たしたところで海へ。写真には映っていませんが、やはりサーファーがたくさんいました。

釣ヶ崎海岸

なんと浜辺に鳥居

スピッツのジャケ写みたいに貝が集まっている

公共施設の裏にあった地元小学生たち制作のハイクオリティな作品

クオリティの高さとあまりにサーファーな作風に感激したけど、さすがに大人の指導ありかしら

ウミガメの産卵地らしい。へえ!

まだ朝ですが、満足したのでもう帰ります。

途中、長柄町にあるロングウッドステーションという山の中みたいな場所にある施設?に寄り道しました。なにわ男子の初心らぶのロケ地らしいから、という理由で。

ロングウッドステーションに入れるのは関係者のみっぽかったので、近くの駐車場に停めて周辺を散策。

万博みたいに国旗が並んでいる

ログハウスの宿泊施設があった。楽しそうね

しかし油断ならない

ロングウッドステーションに隣接する散策スポット。たぶん長柄ダムのダム湖

ロングウッドステーションから少し下ったところにダム湖をゆっくり眺められる駐車場がありました。

駐車場から見えるダム湖

駐車場にはいろいろ注意書きがある

やってほしくないことが色々ある

車上荒らしもいるらしい

それでも駐車場を開けてはくれる心意気!

そのおかげでナイスな景色が見られます

なにわ男子もこのダム湖を見たのでしょうか。

遊歩道から見えた、初心らぶMVのガソリンスタンドみたいなところ

気が済んだので、今度こそ帰ります。ひさしぶりにバイク乗って楽しかったです。本格的に寒くなる前にもっと乗っておきたいな〜。それでは。

中国・東北旅 <6日目>大連ロシア風情街を散策。そして帰国

おはようございます。ついに旅行最終日の朝です。お昼過ぎの便で帰国するので、朝の時間でもう少しだけ大連を散策します。

 

最後に目指すのはロシア風情街というロシアっぽい通りです。古い建物は残っている…というよりは新興観光地なので割とがっかりスポット的に紹介されていたりもするのですが、せっかくなので見に行きます。

朝6時

給水塔かな

星型のブロックが落ちてた

途中にもチラっとロシア

ちょっと気になる建物が。調べたら亜細亜旅館という旅館だった建物?よくわからない。

亜細亜旅館跡?

プレート

道を間違えたりしつつも、ロシア風情街へ到着。

ロシア風情街の入り口

まだ朝早いので人も少ないし店も開いていないです。

がっかり観光地と思っていたけれど、なかなか素敵じゃないでしょうか。というか、どうしても珲春の欧式街の廃れ具合と比較してしまう…。ロシアから離れた大連の方がずっと素敵な仕上がりだよ…。

長春で泊まった锦江之星の支店がありました。こりゃかわいい!

锦江之星

地元の学生のランニングコースにもなっているようです。朝早くからお疲れ様です。

ランニング

メイン通りにあるオーロラ色のゲートが太陽の光を通して綺麗です。

きれい

突き当たりまできました。この建物は初代大連市役所らしいです。見るからにかなり古いけれどしっかり残っています。

初代大連市役所

ロシア風情街、完。

 

風情街の近くにある「勝利橋」という跨線橋からは大連駅発着の列車がよく見えます。この橋、かつては日本橋という名前でした。そこに勝利と名をつけるの、中国共産党〜!って感じです。

橋の上から熱心に線路の写真を撮っている男の子がいました。中国にも鉄オタはいるんだねえ。

胜利桥(勝利橋)から線路を覗く

 

ホテルに戻る前に寄り道してluckin coffeeのココナッツコーヒーをもう1度だけおかわりします。本当に美味しい。ついでにパンも食べて朝ごはんとします。

名残惜しや

ホテルに戻る途中に見つけたとんかつ屋。「やからかとんかつ」かわいい。

やわらかとんかつ

ホテルに戻って外を見ながら飲む。

おいしい・・・

 

ホテルをチェックアウトしました。最後に中山広場をチラ見して空港へ向かいます。

大連よ、さようなら

地下鉄で空港に来ました。戻ってきた、という感じです。ちなみにこれは国内線の出発ロビーです。国際線の方は本当に何もありません。

国内線ロビー

国際線の方は何もない

早く来て暇なので壁の展示を読みます。ボーイングって中国語だと波音(bo yin)なんだ。素敵ではありませんか。

波音

とかなんとか言ってる間に出発です。大連の空港は滑走路のすぐそこまで家が建っていて、この辺の人は騒音大変なんじゃないかな〜。慣れるのかな。

家が近い

そして3時間のフライトでケンティーのいる日本へ帰国!

帰国!

おおむね計画通りに動けて、行きたい場所にも行けてとても良い旅行となりました。いつものことながら現地で助けれくれたり私の下手っぴ中国語を理解しようと頑張ってくれた皆さんには感謝してもしきれないです。誰も見ていないことは分かりきっているけれどこの場で改めて最大限の谢谢を送ってブログの締めといたします。

ここまで読んでくれた方、長いことお付き合いいただきありがとうございました。再见!

中国・東北旅 <5日目>大連でパンダ!歴史的建造物とおしゃれタウン散歩

おはようございます。列車は定刻より少し早い朝5時前に大連駅に到着いたしました。

到着

早朝の大連駅

大連駅は満洲国時代に建てられた駅で、上野駅と似せて作られたと言われています。たしかによく似ている気がします。早朝ですが駅前にはタクシーやツアーの客引きがたくさん。みなさん朝からお疲れ様です。

 

まずは荷物を預けたいのでホテルへ移動します。徒歩でも行ける距離ですが、せっかくなので路面電車に乗って移動しましょう。といっても始発は5:30以降なので少し待ちます。

大連駅前の停留所

5:40頃に始発がやってきました。空いていて嬉しいです。木の作りは味があるなあ。

路面電車の中

朝の大連を走り抜けます。窓が開いているので風が入ってきて気持ち良いです。

風が気持ち良い

ホテルの近くの民主広場の停留所で下車。

乗ってきた車両

ホテルで荷物を預かってもらい、朝ごはんを求めてフラフラします。

ふらふら

カレー専門店?

途中鮮やかなオレンジ色の壁があったので撮ったら旧満鉄調査部の建物でした。

あざやかなオレンジ

その向かいにある満鉄の歴史博物館的なもの。

急にオレンジジュースが飲みたくなったので(オレンジの壁のせい?)近くにあったマックでオレンジジュースを飲みました。私は国内外問わず旅行中も平気でチェーン店に入る人間です。

ごくごく

とはいえたまにはローカルな朝ごはんも食べるか…と思い目についたお店へ。一応口コミを見るとそこそこの評価。

朝ごはん!と書いてある

店頭で買うタイプかと思ったら「中に入れ」というので地下へ入ったらお客は地元おじオンリー。衛生的にもちょっとあれだった。でも上海でよく食べてた朝ごはんが思い出されて懐かしくなって買ってみた。が、あまり口に合わず…。チョイスがローカルすぎました。

真ん中の大きな餃子の中身はひじきっぽい具材

マック仕様の路面電車が走ってました。黄色くてかわいい。

THE DOG?懐かしい

さて、今からバスに乗って大連森林動物園へ行きます。お目当てはパンダ!!森林動物園は海沿いにあります。初日に行った広場の近くです。

しばらくすると海が見えてくる

1時間くらいで動物園に着きます。オープンの8:30にあわせて来たのですが既に結構な人出です。チケットを購入して入場します。

立派なゲート

チケット120元

一目散にパンダエリアへ向かいます。入り口の近くで助かる。

パンダエリア入り口

エスカレーター

大連森林動物園には金虎、妙音、飛雲の3頭のパンダがいますが、飛雲は妊娠して産休中とのこと(追記:飛雲は妊娠ではなく偽妊娠の可能性ありで休んでいるようです)。パンダ観覧エリアへ入ると、すごく広い!円形の飼育エリアをぐるっと取り囲むように観覧スペースがあります。しかも空調が効いていてありがたい!

広い!!

食堂もある

まずは左のエリアにいる金虎(ジンフー)さん。

金虎さんは15歳のオス

あくび

二日酔いみたいなポーズ

笹を食べる

ちょっとだけ上野のリーリーに似た雰囲気を感じます。

 

お次は妙音(ミャオイン)さん。

妙音さんは15歳のメス

開脚寝そべり

座った姿がかわいい。

ニンジン食べて

器用に降りて

うんこする

まったり

朝だったからかな?2頭とも、特に妙音はぐるぐる動き回ったり活発でした。

いや〜、可愛かった!今度は飛雲(フェイユン)も見てみたいな。

 

同じエリアにレッサーの方のパンダのエリアもあります。

小熊猫、レッサーパンダ

味のある人形

味のあるイラスト

レッサーパンダ

壁に描かれたこのイラストが可愛かったです。「Hi!僕はレッサーパンダ!アライグマじゃないよ!ましてやパンダの赤ちゃんじゃないんよん!」みたいな感じでしょうか。

壁画

あとドーナツ柄にペイントされたタイヤの遊具がなんか良かったです。

遊具

展示エリアを抜けると売店や撮影ブースみたいなのが続きます。

猫型ロボットを探せ

テレビにモニターでドラえもんが流れてました。

何する場所?

このパンダ動いてました。

動く

かわいい売店があったのでパンダのピンバッジを買いました。いろんな表情があって種類豊富でしたよ。

かわいい売店

かわいい顔のバッジ

外に出た

このカンフーパンダっぽいパンダ、めちゃくちゃ目が合う。

目が合う

お目当てのパンダエリアは一通り観終わりました。動物園はまだまだ広いのですが暑過ぎるのでショッピングモールへ移動します。

 

その前に、動物園の目の前にある星海湾海上大橋のフォトスポットに寄り道。初日に広場から見た光り輝いていた橋です。

星海湾海上大橋

フォトスポットということは、そこには写真を撮る商売があります。ここでも写真屋さんたちが「写真どうだね〜」と声をかけていましたよ。

フォトスポット

しかし暑い!暑過ぎる!バスに乗ってショッピングモールへ避難します。

ショッピングモール

お腹が空いたのでモールにあるフードコートで腹ごしらえします。海老腸粉(もちもちの春巻きのようなもの)を頼みたかったのに私の発音が悪かったせいで海老ワンタンが出てきました。でもこれはこれで美味しいです。パクチーが効いていて好きな味だ。

海老ワンタン

フードコートの壁には海の景色が映っててなんだか優雅な感じ。

リゾート感

しばらく買い物したりコーヒー飲んだりゆっくりしていたらホテルにチェックインできる時間になりました。ふたたびバスに乗りホテルへ向かいます。ふと上を見たらバスの天井が開いてました。風を取り込んでいるのかな。

バスの天井が空いている

バスからパシャリ。おしゃれすぎて気になるローソン。あとでチラっと覗いたら中は普通のローソンのようだった。

すてきなローソン

ホテルにチェックインしました。部屋のランクを無料でグレードアップしてくれました。うれしいな。

中に入ると広くてきれい!大きいプロジェクターまでついてました。

この旅最後のお宿

なんとキッチンつき

昨日は寝台列車移動でお風呂も入れていなかったので早速シャワーを浴びてさっぱり。外が涼しくなるまでゆっくりしました。

 

そして陽が傾いて来た頃にふたたび行動開始です。旧満州の官公庁跡がたくさん残っている中山広場へ歩きます。

広場へ向かう途中に目を引く建物があると思ったらこれは満洲時代に建てられた旧中央郵便局とのこと。「重要保護建築」にはプレートがついているのでわかりやすいです。ちなみに外壁の時計は止まっていました。

旧中央郵便局

時計は止まっている

プレート

さて中山広場に着きました。円形の広場に欧風建築群がずらりと並んでいます。以下はWikiを参照しつつ建てられた時の名称で書いてますが、それぞれ今は別の役割で使用されています。どれもかっこいいなあ。

旧横浜正金銀行大連支店

旧朝鮮銀行大連支店

旧大連民政署

旧大連市役所

ヤマトホテルは広場のど正面にあるから、部屋の窓からはさぞ良い景色が見えるんだろうな〜と思う。今は改修工事中らしい。

旧大連ヤマトホテル

旧中国銀行大連支店

どこを向いても立派な建造物。いや〜、すごい場所だ。ちなみに広場の中は活気あふれております。

中山広場

さて次は「南山旅游風情街」なるエリアを目指して歩きます。旧日本人街ですが今は再開発でおしゃれタウンになっているようです。

七七街を目指してレッツゴ〜

途中えらい並んでいるレストランがありました。なんだろう。

大人気

歩道が車で埋まっている

大連、歩道が車で埋まっている率が高くて歩きづらいです。

しばらく歩いていたら看板が出てきました。

案内

街並みが素敵になってきました。

おしゃれ!

お花が素敵

この辺り一帯が南山旅游風情街のよう

フォトスポット

わかりづらいですが両サイドにおしゃれな建物が並んでいます。でも半分くらいは空き家に見える。

両サイドにおしゃれ建築

空き家も多め

日本料理店があった

広場に出ました。

広場

今朝バスに乗っていて気になった「望海街」を見て帰るとします。海を望む街。素敵な名前ですよね。

高台なので海が見えるかなと思ったのですが見えませんでした。どうやら昔は見えたらしいです。

海望街

そろそろホテルに戻ります。途中通った公園が良い雰囲気でした。

謎ライトアップ

水辺と街並みがよかった

洒落たハウスたち

お昼に食べ損ねた海老腸粉を見つけたのでテイクアウトして帰ってきました。これも美味しいんだけど、やっぱり本場?の広東省で食べたのが美味しかったなあ。深センの宿で偶然知り合った中国人の子が連れていってくれたお店で食べたあの味。そういえばあの子は初手で私に「北朝鮮から働きに来てるんだ」と冗談をかましてきた。その前にも別の中国人から「俺は中国人、隣のこいつ(友達)は北朝鮮人なんだw」と一発かまされたことがある。やはりあれは定番のチャイニーズジョークなのだろうか・・・。

 

そんなことを考えつつ青島ビールで良い感じに酔っ払って、この旅行最後の夜の眠りについたのでした・・・。